乳がん


乳癌
女性の癌1位増加の一途 原因の予想 血縁者に乳癌の人がいるなど。 欧米食になって増加も。
H11年度死者数約8940人

乳がん治療は役立つ医学情報を参考にして下さい。

臨床試験
白血病・乳癌・肺癌ワクチン 臨床試験へ  大阪大学医学部、杉山治夫教授グループ
癌細胞だけを効率的にやっつけるように活性化する「癌ワクチン」の臨床試験試験。
注射を打つだけなので患者への負担が少ない。


注意点 30才前半〜50才代が最も多い。 胸をさわってシコリがないか。 鏡で胸が変形していないかを見る


 難治性の癌に新薬「ハーセプチン」登場、2001年6月承認される。HER2の過剰発現が確認された転移性乳癌が対象


乳がんのステージ(病時期)について。
がんの広がり具合や進行程度を示すのに病気=ステージという言葉が使われます。
各種検査データ、画像診断、医師の診察などによって判定されます。
Tis期 乳がんが、乳管や小葉の中にとどまっている段階。転移がない状態です。
0期 視診、触診、画像診断(超音波・マンモグラフィ)などで病変部を確認できない乳がん、
リンパ節転移や遠隔転移がない状態。
I期 しこりの大きさが2cm以下で、リンパ節や他の臓器に転移がないと思われる状態。
2cmは1円玉位の大きさ。 TisからT期までを「早期」と呼んでいます。
II期 しこりの大きさが2〜5cm。わきの下のリンパ節転移がない、またはあっても個数が少ないと思われる場合。遠隔転移がない状態。U期a、U期bに細分類されます。
III a期 しこりの大きさが5cm以上で、わきの下リンパ節に転移がある状態。あるいは5cm以下であっても、転移がわきの下リンパ節が、かたまりになっているもの。遠隔転移はない状態。
III b期 しこりの大きさは関係なく、しこりが胸壁に固定しているか、皮膚上に現れて、皮膚がただれていたり、崩れていたり、むくんでいたりする状態。リンパ節転移はあるが、他の臓器に転移がない状態。
IV期 しこりの大きさやリンパ節転移は関係なく、遠隔転移している状態。乳がんが最も進行した状態。転移することが多い臓器として骨・肺・肝臓・脳などがあります。



乳がんの治療法   役立つ医学情報(医療からだエッセー、乳がん編)も参考に

@ 手術 昔は大きな手術が一般的であった。
A 乳房温存手術
 (最新の治療法)
最近の主な手術と言われる。乳癌の4割を占める。
B 放射線 手術と遜色のない効果も。
C 抗がん剤 初期段階で有効率有り。
D 乳頭温存手術
 (最新の治療法)
乳房温存手術が行えない早期癌に。手術後にシリコンなど入れて整えることも可能。


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