ナスカの恵



アマゾン熱帯雨林の破壊
何億年も昔から地球上に形成されたアマゾン熱帯雨林が20世紀に入りほんの数十年間で日本の国土の1.4倍以上もの森林が焼失、伐採され現在も加速して破壊されつづけています。
(バイオエタノールでのトウモロコシ栽培、道路建設、建築資材供給、牧場、その他による天然植物資源を破壊)



酸素
地球上の酸素のおよそ20%がアマゾンの熱帯雨林で創られているということをご存知でしょうか。 このままアマゾンの森林破壊がつづけば酸素の供給量が減り、オゾン層を破壊し、太陽からの紫外線の雨が降り注ぎ人間の身体に重大な危害を与えることになります。皆様もご存知の通り、植物は二酸化炭素を酸素に変えるシステムを持っています。このエコシステムが機能しなくなる訳です。


絶滅
アマゾン熱帯雨林は地球上の熱帯雨林の50%以上を埋め、これを破壊するということは、植物・動物・昆虫などを絶滅に追いこんでいます。
あるリサーチでは毎日、数10種類からあるいは数100種類の生植物を絶滅させているという報告もあるくらいです。


特効薬(某テレビ番組から)
この中には、地球上の病気に対しての「特効薬」と成り得る生植物が多く含まれることに欧米諸国が気づき研究が盛んに行われるようになってきました。


薬剤・アマゾンの生植物に医薬品の期待。(某テレビ番組から)
現在の25%が植物から合成された薬剤です。
しかし地球上の植物の25%を埋めるアマゾン植物まだ1%しか研究されていません
あとの99%の中に「ガン・難病・エイズ」などの特効薬が見つかる可能性が非常に高いとアメリカ国立ガン研究所ゴードン・クラッグ博士は述べられています。
アマゾン以外の地球上の生植物を60万点保有研究しているが特効薬の基となる遺伝子資源が見つからなかった)

損失
そのアマゾン熱帯雨林が破壊され、生植物が絶滅すれば、
特効薬の基と成り得る生植物での研究ができなくなり人類にとって多大な損失になります。


経済の共有
ではどうすればアマゾンの森林破壊を止められるかを考えると一番の近道はアマゾン諸国に経済的なものを共有することが良いと言われています。解かり易く言えば、アマゾンの薬効植物を先進国が購入もしくは研究したりすればアマゾン周辺の国や人々は破壊(木を伐採して売ること)を止め、植林に力を入れ、その薬用植物を外国に輸出することで、仕事が出来るようになり経済的にも向上してゆくということをお聞きしました。

私が行ったペルーでも会う方々全てがこのことを言っておられました。 イアップの方達、ペルーの大学教授・製薬メーカー・加工工場の方からは医療先進国のアメリカやヨーロッパにはキャッツクロウなどを多く輸出しているのに、医療先進国の日本はなぜ関心が無いのか? と質問されました。私は、今はそうですが日本人も良い物は取り入れる民族なので、「私達が少しでも広めて行きたいと思います」と答えました。

アマゾンの有用植物は地球の宝物。
1 健康維持や予防、病気、特効薬の研究促進につながる
  (ガン・難病・エイズ)
2 アマゾン周辺諸国やその人々の生活の克てとなる
  (植林や加工、運搬など仕事ができる)
3 発展途上国への経済支援的効果(貿易)
4 森林破壊を止められる(自然保護)
5 貴重な生植物を絶滅から守る(未知の生植物探索)
6 地球上の酸素の確保(二酸化炭素を酸素に変えるエコシステム)
7 オゾン層が守られるなど(紫外線から身体を守る)

  今、判るだけでもこれだけあります。

アマゾンの現況
最近のアマゾンの地域情報では森林が破壊された為、雨量が少しづつ減っています。 このまま森林破壊が続けば今後、数十年間でアマゾンは砂漠化が進むことになるでしょう。 以上、簡単にアマゾンの現況を報告させていただきました。


アマゾン日本の研究
現在、日本ではアマゾン生植物の医薬品としての研究は殆どされていません。(ごく一部の医学研究者のみ続けられています)
それは何故か? (NHK番組 世紀を越えて(欲望のアマゾン)より

1992年6月
ブラジルで行われた地球サミット「生物多様性条約」の為、世界182ヶ国が一同に集まり世界会議が行われました。

その条項の中で「第15条、アマゾンの生植物で医薬品を開発した場合、アマゾン諸国に対し、その利益は公正、克つ公平に分け与えなければならない」という条約に、アメリカを除く、日本を含めた世界各国が署名致しました。

アメリカのブッシュ大統領が署名しなかったのは、アメリカの
「製薬メーカーの猛反対に合い」アメリカの利益を阻害するという理由からでした。その後、クリントン大統領が署名しましたが、アメリカ議会はいまだに規準していません。

* 簡単に言いますと。アメリカの言い分
アメリカの製薬メーカーは医薬品開発研究費に膨大な費用を使うのにそれを見つけて新薬にした場合、何故アマゾン諸国に
パテント料(利益供与)を支払わなければいけないのか、という理由です。

* ブラジルなどアマゾン諸国の言い分
「自分達の土地の生植物を勝手に持ち出し」、特許を取り、それで得た利益は自分達のもの、とは納得出来ないということです。

このことで、ブラジル議会は「遺伝子資源持ち出し禁止法」という条案を
提出し、その後、ブラジル政府はアマゾンの生植物の持ち出しを厳しく禁じています。

現在もアメリカとブラジルはこの件で紛争を繰り返しています。


アマゾン生植物・日本の研究後退
ナスカ社のリサーチ。
1996年まで日本の各製薬メーカーの助成にて、日本人研究者達もブラジル・アマゾンに行き、生植物の研究をしていたようですが、日本政府が署名した「生物多様性条約」の後、研究者達は製薬メーカーから助成金が出なくなり、やむなくアマゾンの生植物研究から撤退したようです。
リサーチによると日本の製薬メーカーはアマゾン植物で新薬(医薬品)を作った場合に得る利益をアマゾン諸国に公正、克つ公平に分配することを望まなかったとされています。(簡単に言いますと、利益が減る。この部分はアメリカの製薬メーカーと同じ)
現在、日本の製薬メーカーは新薬を開発した場合、利益供与(分配)が掛からないアフリカ、チベット、東南アジアの植物を研究しているようです。
一方のアメリカは、現在もアマゾン植物の研究に製薬メーカー100社以上が加盟し研究を続行しています。
このような現状から、今後も日本の薬剤開発が欧米よりさらに遅れると予想されています。


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