キャッツクロウとは

南米ではアマゾンの必需ハーブと言われる

キャッツクロウ

キャッツクロウ名前の由来は、この植物が蔓状の樹木であり、つるの部分に猫の爪のような棘 を持ってい
るところから名付けられた。一本生えると周囲の栄養分をたくさん吸収することから1ヘクタールにわず か
1~2本しか自生しないといわれています。このため原始林の中でキャッツクロウを探すのは原住民にとって
も簡単なこと ではなく、「宝の樹」と呼ばれています。

キャッツクロウはアマゾン有用植物として、WHO(世界保健機構)で公式に認定されています。

毎年アメリカ国民の圧倒的支持を受け、健康補助食品ハーブ市場の23%を占める大ブームになり
これらの状況と科学的分析結果からペルー政府がキャッツクロウの保護法を制定しました。

飲用量 現地の人々は普段のお茶としては1日1リットルの水に5グラム程度を煎じて飲まれており、
健康状態によっては通常より数倍多くの樹皮を入れ、濃く煎じて飲まれています。

苦い時はお好みにより、レモンやゆず、シロップ、ハチミツ、ミルク等を入れるなど
紅茶のように飲まれても成分に変わりなくお飲みいただけます。

主成分(下記に表示)には6種類のアルカロイドが含まれ、これらは免疫組織を刺激し、病原 への抵抗力を
増進させることが研究者によって 報告されています。

 キャッツクロウ・世界の研究発表へ

ナスカ社代表、アマゾン研究所所長と対談。
(イアップ=ペルー国立アマゾン調査研究所)

リポート概要。
1、アマゾン植物の情報収集。
2、世界各国で研究されているアマゾンハーブの成分。
3、ペルーアマゾン調査研究所の役割及び今後の展望。
4、未知の植物発見への期待、及び研究協力について。