真の紫イぺを知る

  ブラジル現地調査情報により。                                                                                                        紫イぺ、タヒボ、パウダルコ。下記の製品と原料がブラジルから輸出されている。
■ 紫イぺ(タヒボ、パウダルコ)として販売されているものの多くが低品質、または偽物であること。          (分析結果から)
■ 床板(デッキ材等)などに使用する部分を細かく樹皮にし、紫イぺ、タヒボ、パウダルコ、製品として 
    出回っている。

■  紫イぺ(タヒボ、パウダルコ)エキス抽出後の樹皮(茶殻、茶カス)を乾燥させたものが出回っている。
■  紫イぺ(タヒボ、パウダルコ)ではないタベブイア属の樹皮にカラメル色素で着色したものが出回って
     いる。(抽出エキスも同様)

■  ブラジル国花である「イぺ・アマレーロ(黄色の花)」まで使用され出回っている。
  (紫イぺ、タヒボ、パウダルコではない)

■  紫イぺ(タヒボ、パウダルコ)はここ数十年の伐採(合法、違法)により、取りつくされ供給が非常に
    難しくなっていることによる。

■  ブラジル環境省(IBAMA)が取締りを強化していますが、難しいようです。
■  ブラジルでは紫イぺは厚生省管轄、アガリクス、プロポリスは農務省管轄です。

紫イぺ、タヒボ、パウダルコは本来非常に有用なものですが、
                        心無い業者によるこうした行為が信頼の低下に繋がります。
よってここに掲載致します。
                        弊社各ページをよくご覧になられ知識を身に着けることで防ぐこともできるでしょう。